大切なお子様の成長記録を残したい、そんなあなたに様々な育児日記のスタイルをご紹介します。目的に応じてお好きなスタイルをお選びいただけます。
病院で出産された方の中には、「わたしの育児日記」というものをサンプルとしていただいた方も多いのではないでしょうか。よく産婦人科では森永乳業の「はぐくみ」という粉ミルクを取り扱ってるところがあるのですが、その育児日記は森永が出版している育児日記のサンプル(前期6ヶ月分)のことでしょう。そして書きやすいと感じたら後期6か月分の育児日記は、粉ミルクの缶の裏にあるシールを集めて応募するともらえます。応募はがきは前期の育児日記に付いています。
ただ母乳で赤ちゃんを育てているお母さまや、他のブランドの粉ミルクを購入されてる場合は、シールなんて集めることは不可能ですので、森永乳業へ直接連絡してみるといいでしょう。後期の育児日記を「一冊500円」で送ってくれると聞いたことがあります。
ただ送料を含めるとそれもバカになりませんので、もしもっと安く手に入れたいと思われたら、インターネットのオークションでも手に入れることが出来ますので、一度お探しになってください♪
出産のお祝いとしていただくとありがたい物の中に育児日記がありますね。例えばベネッセが販売している「たまひよ3年育児日記」では、毎年同じ日が同じページになるので、いつからでも始めることが出来ますし、「1年前、2年前はこんなことしてたんだなぁ〜」って振り返りながら書き込めて楽しいですよ。お近くの本屋さんにあると思いますのでぜひ手にとって選べんでみてください。
また育児日記は通販でも買うことが出来ます。アマゾンでは「ピーターラビットの育児日記」というのを販売しています。同じページに同じ日を書く形ではありませんが、絵がとてもかわいいと好評なものです。
その他にもおもちゃなどでも有名な大人気のSassy(サッシー)からも日々使える育児日記が登場しました。お子様が生まれた日から18カ月まで、毎日記録を書きとめることができる育児日記です。子どもの様子やミルクの回数などを記録することで、メモリアルブックとして残せますので、お祝いにいただけたら嬉しいと思います。
森永が出版している「わたしの育児日記」では1年分しか書き込むことが出来ません。お母さま方の中には、5年でも10年でもお子様の成長記録として、育児日記を書き続けておられるマメな方もいらっしゃるようです。
そんな時には便利なパソコンで書ける日記ソフトがあります。無料でダウンロードできるものから1000円〜2000円ほどで販売されているものまでさまざまで、背景となるテンプレートを変えられたりすると結構書いててワクワクするものです。各ページには愛するお子様の成長記録としてデジカメで撮った写真を貼り付けることができます。ただ文章だけで書き綴ってあるよりも写真をはさむことで、きっとその時の記憶がはっきり蘇えるに違いありません。
また近頃では、育児日記として書いた記事を、ブログで公開されている方も見受けられます。それなら遠く離れたところに住んでるおじいちゃんおばあちゃんにもリアルタイムにお子様の様子を伝えられていいでしょうね。